毎日なにしてる?

写真を撮ったり紙の花を作ったり

自分の意思で向き合って心底楽しむ

昨日、写真家の山田博行氏のトークライブを聞いて、

人が幸福を感じるのは一体どんな時なんだろうと考える。

アラスカのバックウッドの生活は、必ずしも便利ではない。
でも、個々は個々として在って、コミュニティとしてのコミュニケーションもきちんと成り立っている。

誰もが自分のやりたいことをやりたいようにやっている。
それが端からは珍妙に見えても、(多分) 端から見ている人も、そういうものなんだなと受け入れているように思える。
むやみに相手に関心を持たないが、無関心でもない。

そして、時間と空間のシェア。
町の掲示板のような所に(現在はFBグループらしいが)、いついつどこどこまで行きたいけど、乗せてくれる人いる?!とか、これもう使わないけど買わない?とか、近くで情報が交わされて、全てを持っていなくても、様々なことが結構なんとかなってしまう。

車で4時間かかる町に自転車で買い物に行って、3日目でまだ家に戻れない。
でもいろんな景色を見ながら移動しているから楽しいよと言えたり。

私から見たら普段の生活には一つもないようなことばかりなんだけど、彼らはその一つ一つにしっかりと自分の意思で向き合って、心底楽しんでいるように見えて、とても羨ましく思った。

やりたいことをやりたいようにやって、しっかりと自分の意思で向き合って、心底楽しむ。

今の私の環境では難しいかも知れないけれど、これを一つの目標として頭においておきたいと思います。

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