毎日なにしてる?

写真と紙の花とマヤ暦をゆるゆると

映画「亜人」を見た話+α

本日はひとつ用事を終えたあとに、久しぶりに映画を観ようか…と思い立ち、現地から一番近いワーナーまで行くことにしました。
 

さて、普通に行けばよかったのですが、ドライブのツレがワーナー県央までの近道を言ってくるので、また私もよせばいいのについ面白がってそちらの道へ行ってみることにしました。

なんとなくわかるような気がする…と思いながら運転しているのですが、どうも途中から妙な感じ。

ツレも途中からどうも要領を得ない。

 

これ、どう考えても燕に向かってないよね!って思いながら走って行って、やっと出た大きな通りで看板を観ると「白根市

味方村を通って白根市に出ちゃってるじゃん!!

この前も入広瀬に行こうとしていたのに、目的地外れて全然電波も届かないような変な道に行ったよね?!
場所がつかめなくて、何回も何回も同じ道を往復させたじゃない。

 

「もう、いい加減、本気で反省してください」

 

と、スマホのグーグルマップに対して、つい本気で説教した今日のワタクシでした(笑)

 

 

さて、表題の「亜人」ですが、佐藤健綾野剛のバトルが見ものとの評価で、原作も中身もほとんど知らずに観に行きました。

映画はぎりぎり間に合って、中に入ったら私を含めて3人。

 

いや~始まってしばらくは、このまま見続けられるんだろうか私(-_-;)って思いましたが、途中からはなんとかイケましたわ。

焦点合わないシーンも結構ありましたけどね(笑)
とにかく痛そうな辛そうな映画でした。
原作読んでる人にはどうなんだろう。

(若干ネタバレしているので、これから見るという人はこの先は多分読まない方がいいです)

 

まぁあれです、新人類に対する現人類の迫害っつうか。
自分たちにないものを持って生まれてくる人々を化け物と言う。
永遠のテーマなんだろうなこれも。

 

そんでもって、結局は現人類が迫害するが故に新人類の怒りや恨みを買い、能力下位の現人類は駆逐される…

 

仲良う出来んのか?とも思うけど、そこはやっぱり世代交代人類の進化という流れで止めようがないのかなー

歴史は繰り返される…

 

 

さてさて、この映画でええ~?^^;って思ったのは、重要な役に玉山鉄二氏が出ていたんですが、いい加減映画が進んだ後に「あ、やっぱりこの人、玉ちゃんなんだ」ってやっと認識できたって事(悲)
玉ちゃん…

いや…もう何も言うまい…

 

原作読んでないのでわからない部分もたくさんありまして、
どうやって亜人であると判定するんだろうとか。

佐藤健は、公衆の面前で車に引かれてすぐ生き返ったからばれたわけだけど、綾野剛なんてどの段階でばれたんだろーとか、玉ちゃんにずっと付いていた女子はなんで玉ちゃん付になったんだろーとか、つっこみどころはいろいろ(笑)

 

かなりやばいシーンもたくさんあるのでおススメはしませんが、それでも、動きまくる佐藤健綾野剛を観たい方には良いかもしれません。